学術活動

◆ 学術論文

1.Matsumoto Hideki,Oguchi Yoko,Miyake Yukari,Masuda Yuko,Masada Sanae,Kuno Yoshihiro,Shibahara Ine,Takashima Kazuaki,Yamane Hisae,Yamagata Shizuo,Noishiki Yasuharu and Yamane Yoshihisa(1996):The use of epoxy patch grafts for the repair of experimentally- created diaphragmatic defects in dogs,The Journal of Veterinary Medical Science,58(7):685 ~ 687.

2.Matsumoto Hideki,Sugiyama Shino,Shibazaki Akira,Tanaka Ryou,Takashima Kazuaki,Noishiki Yasuharu and Yamane Yoshihisa(2001):Experimental study of materials for patch graft on right ventricular outflow tract under extracorporeal circulation in dogs-comparison between DenacolR EX-313-treated bovine jugular vein graft and expanded polytetrafluoroethylene(EPTFE) graft,The Journal of Veterinary Medical Science,63(9):961 ~ 965.

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3.Matsumoto Hideki,Sugiyama Shino,Shibazaki Akira,Tanaka Ryou,Takashima Kazuaki,Noishiki Yasuharu and Yamane Yoshihisa(2003):A long term comparison between DenacolR EX-313-treated bovine jugular vein graft and ultrafine polyester fiber graft for reconstruction of right ventricular outflow tract in dogs,The Journal of Veterinary Medical Science,65(3):363 ~ 368.

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4.Matsumoto Hideki, Kakehata Takeshi, Hyodo Takefumi, Hanada Kensei, Tsuji Yoko, Hoshino Satoshi and Isomura Hiroshi (2004) :Surgical Correction of congenital lobar emphysema in a dog, The Journal of Veterinary Medical Science., 66(2):217-219.

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5.松本英樹,上月茂和,鶴野光興,小笠原淳子,河野史郎,鯉江 洋,山根義久,青山紳一,野一色泰晴(1993):右室流出路拡大形成術に対するパッチグラフト(ウシ静脈処理片)の実験的応用、動物臨床医学、2(1):15 ~ 22. 

6.松本英樹,上月茂和,河野史郎,鯉江 洋,増田裕子,政田早苗,久野由博,柴原イネ,小口洋子,坂井尚子,山根義久(1994):悪性中皮腫に肺葉捻転を伴ったイヌの1例、動物臨床医学、2(2):59 ~ 65.

7.松本英樹,増田裕子,小口洋子,高島一昭,山根久恵,三宅ゆかり,野一色泰晴,山根義久(1996):犬の会陰ヘルニアにデナコ-ル処理牛静脈片を使用したplug repaiの1例、獣医畜産新報、49(4):273 ~ 276.    8.松本英樹,小口洋子,増田裕子,久野由博,政田早苗,柴原イネ,三宅ゆかり,高島一昭,山根久恵,坂井尚子,野一色泰晴,山根義久(1996):体外循環による心室中隔欠損症の手術中に発生した犬の心筋梗塞の1例 、日本獣医師会雑誌、49(6):390 ~ 393.   9.松本英樹,増田裕子,小口洋子,高島一昭,久野由博,山根義久(1997):末梢血好酸球増加を伴った犬のプレドニゾロン反応性肺炎の1例、動物臨床医学、6(1):23 ~ 27. 

10.松本英樹,掛端健士,兵頭武史,花田憲正,辻 陽子,稲船清英,村中早苗,星野佐登志(2003):日本の犬ぞり犬における運動処方作成上の問題点と高タンパク,高脂肪の特別療法食追加給餌の影響,日本獣医師会雑誌,56(9):595 ~ 599.

11.松本英樹、小出和欣、掛端健士,兵頭武史,花田憲正,稲船清英,辻 陽子、土田靖彦,伊藤浩太、伊藤博章、伊藤正勝、星野佐登志、磯村 洋(2005):左胃静脈および左結腸静脈を介して離れた部位に2本の短絡血管が認められた先天性肝外門脈体循環短絡症の犬の1治験例、獣医麻酔外科学雑誌、36(2):37~ 41.

12.上月茂和,鶴野光興,松本英樹,河野史郎,小笠原淳子,鯉江 洋,柴崎文男,山根義久(1993):慢性腎不全症例に対する経口吸着剤(クレメジンR)の臨床的検討、動物臨床医学、1(2):11 ~ 18.

13.山根義久,柴崎文男,上月茂和,鶴野光興,松本英樹,田口淳子,河野史郎,鯉江 洋,岸上義弘,青山紳一,野一色泰晴(1993):犬の肺動脈狭窄症に対するパッチグラフトを用いた体外循環下での外科的治験例、動物臨床医学、1(2):33 ~ 40.

14.河野史郎,上月茂和,鶴野光興,榎本浩文,桑原康人,金尾 滋,松本英樹,田口淳子,鯉江 洋,山根義久(1994):再発を繰り返した犬の腹腔内腫瘍(schwannoma)の1例、動物臨床医学、2(2):49 ~ 52.

15.氏政雄揮,松本英樹,山根義久(1995):犬に対する非ステロイド系鎮痛抗炎症剤(フルニキシン)の臨床的応用、動物臨床医学、4(1):9 ~ 17. 

16.永田 正,竹村直行,鷲巣 誠,本好茂一,若尾義人,高橋 貢,松本英樹,山根義久,Raffale A. Roncalli (1996):犬の慢性心不全に対するマレイン酸エナラプリルの治療試験、動物の循環器、29(1):14 ~ 26.    17.小口洋子,松本英樹,増田裕子,政田早苗,久野由博,柴原イネ,三宅ゆかり,山根久恵,高島一昭,坂井尚子,山根義久(1996):猫の僧帽弁形成不全症の1例、日本獣医師会雑誌、49(6):394 ~ 397.  

18.山本 滋,松本英樹,増田裕子,小口洋子,高島一昭,山根久恵,三宅ゆかり,長澤 裕,久野由博,政田早苗,呉 俊熙,廣田尚享,坂井尚子,山根義久(1997):小動物臨床における生化学検査システムVet Scanの評価、動物臨床医学、5(4):11~20.

19.高島一昭,松本英樹,増田裕子,小口洋子,山根久恵,三宅ゆかり,久野由博,政田早苗,坂井尚子,山根義久(1997):犬の椎間板ヘルニアに対しステロイド大量投与および片側椎弓切除術を行った1例、動物臨床医学、6(1):35 ~ 38.

20.長澤 裕,松本英樹,増田裕子,小口洋子,高島一昭,山根久恵,三宅ゆかり,山本 滋,久野由博,政田早苗,廣田尚享,坂井尚子,山根義久(1997):全身性毛包虫症のパグにおけるイベルメクチンの有効性;2症例、動物臨床医学、6(2):21~ 25. 

21.山形静夫,山根義久,柴崎 哲,松本英樹,高島一昭,高島久恵,久野由博,政田早苗,増田裕子,小口洋子,野一色泰晴(1998):小動物用人工心肺装置の開発と臨床応用に関する研究、動物臨床医学、6(4):13 ~ 25.

22.政田早苗,松本英樹,増田裕子,小口洋子,柴原イネ,久野由博,高島一昭,高島久恵,三宅ゆかり,呉 俊煕,坂井尚子,岡田展広,實方 剛,山根義久(1998):臨床現場における迅速かつ簡便なラテックス凝集反応による犬パルボウイルスおよび猫汎白血球減少症ウイルスの検出、動物臨床医学、7(3):127 ~ 132. 

23.Shibazaki Akira,Matsumoto Hideki,Shiroshita Yukihito,Noishiki Yasuharu and Yamane Yoshihisa(1999): A comparative study between hypothermic and normothermic cardiopulmonary bypass in open heart surgery in dogs-effects on systemic hemodynamics-, The Journal of Veterinary Medical Science,61(4):331 ~ 336.

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24.Oguchi Yoko,Matsumoto Hideki,Masuda Yuko,Takashima Hisae,Takashima Kazuaki and Yamane Yoshihisa(1999): Balloon dilation of right ventricular outflow tract in a dog with tetralogy of Fallot,The Journal of Veterinary Medical Science, 61(9):1067 ~ 1069.

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◆ 学会・講習会の講演 

・松本英樹、上月茂和、河野史郎、鯉江 洋、増田裕子、柴原イネ、政田早苗、久野由博、坂井尚子、山根義久(1993):小動物シンポジュウム 開心術をめぐる諸問題:人工心肺使用の問題点、第59回日本獣医循環器学会 (鳥取)、41 - 45.

・松本英樹(1993):パネルディスッション 各種病態時の血管拡張薬の使い方-重度心不全に対する血管拡張薬の使用-、第14回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・山根義久、松本英樹(1994):小動物循環器疾患講座シリ-ズ 胸部疾患の外科と内科、学際企画、東京.

・松本英樹(1994):パネルディスカッション 横隔膜ヘルニア-パッチグラフト、特にバイオプロテ-ゼを用いた外科的整復術-、第15回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、山根義久(1996):シンポジウム 胸部疾患における開胸術の適応と実際:右大動脈弓遺残症、第52回獣医麻酔外科学会、Vol.27(Supplement 1)、17 - 20.

・松本英樹(1998):教育講演 心疾患の輸液と麻酔管理、第69回日本獣医循環器学会、9 - 14.

・松本英樹 (2000): 日本小動物獣医学会教育講演? 呼吸器疾患の外科的治療、平成11年度に本小動物獣医学会年次大会(静岡).

・松本英樹(2000):外科手術時(麻酔)の注意点-動物看護士のための麻酔管理-、北海道小動物獣医師会年次大会 (札幌).

・松本英樹(2000):心疾患に対する私の考え方と内緒の薬物治療、北海道獣医師会釧路支部講習会.

・松本英樹(2001):パネルディスカッション、最近話題の心疾患-心嚢内貯留液における病態と治療-心嚢内貯留液の発生機序とその病態、第22回動物臨床医学会年次大会 (大阪)

・松本英樹(2001):麻酔事故を未然に防ぐためのセミナ-、モニタ-の重要性、第62回麻酔外科学会 (東京).

・松本英樹、山根義久(2003):教育講演 犬の肺動脈狭窄症に対する右室流出路拡大形成術、第67回獣医麻酔外科学会 (帯広)、Vol.34(Supplement),No.2、55-62.

・松本英樹(2004):循環器分科会セミナ、あわてないための心肺蘇生法、第25回動物臨床医学会記念大会 (大阪).

・松本英樹(2005):卒後教育セミナー、救急医学-救急薬のグットタイミングなベストチョイス-、第26回動物臨床医学会年次大会(大阪)

・松本英樹(2006):パネルディスカッション、失神性不整脈疾患を考える-内科療法でどこまでコントロールできるか-、第27回動物臨床医学会年次大会(大阪)

・松本英樹(2006):モーニングセミナー、ショックは突然やってくるーショックの病態生理―、第27回動物臨床医学会年次大会(大阪)

 

◆ 商業雑誌への依頼原稿  ◆ 著書、翻訳

― 商業雑誌への依頼原稿 ―

・松本英樹(1996):救急治療の現在:ショック-マニュアルと症例で要点をつかむ、CAP、No.85、36 - 48、チクサン出版、東京.

・松本英樹、柴崎 哲(1997):犬と猫の心臓病の新しい治療法:手術と栄養、獣畜新報、Vol.50(No.4)、325 - 329、文永堂、東京.

・松本英樹(1998):開胸術:肺葉切除術、Surgeon 9、50 - 56、インタ-ズ-、東京.

・松本英樹(2002):麻酔管理における安全性の確立:モニタ-の重要性とその読み方、MVM、No.61、13 - 18、ファ-ムプレス、東京.

・松本英樹(2003):特集 重症筋無力症① 全身型重症筋無力症の1例、infovets、Vol.6,No.8, 18-21、アニマル・メディア社、東京.

― 著書、翻訳 ―

・山村穂積・監訳(1999)、松本英樹翻訳分担、獣医看護学下巻、チクサン出版、東京

・石田卓夫・監修(2004)、松本英樹執筆分担(肺と心臓の聴診の基本)、勤務獣医師のための臨床テクニック、チクサン出版、東京

・石田卓夫・監修(2006)、松本英樹執筆分担(五感を使った心臓病の検出法、よくある異常心電図の判読法)、勤務獣医師のための臨床テクニック2、チクサン出版、東京

・山根義久・総監修(2006)、松本英樹執筆分担(呼吸管理)、小動物最新外科学大系2、救急治療、インターズー、東京

 

◆ 学会発表

・松本英樹(1997):開心術の予後に与える食事管理の影響、第3回日本小動物臨床栄養学フォ-ラムシンポジウム (東京)、5 - 8.

・松本英樹(2000):犬ぞり犬の冬期間運動負荷が血液性状等に与える影響、第6回日本小動物臨床栄養学フォ-ラムシンポジウム (東京)、36 - 40.

・松本英樹、他(2004):犬の肺動脈狭窄症の2例、平成16年度北海道獣医師会道南支部学術集談会 (七飯)

・松本英樹、他(1996):犬のPIE症候群の1例、平成8年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(1997):乳酸加リンゲル液と酢酸加リンゲル液を使用した術中輸液の比較、平成9年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(1998):右大動脈弓遺残症に動脈管索切離および食道壁部分切除を実施した犬の1例、平成10年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(1999):尿崩症に胆嚢疾患を併発したと思われる犬の1例、平成11年日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(2000):犬ぞり犬の冬期間運動負荷が血液性状に与える影響、平成12年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他 (2000):リンパ腫寛解後にみられた腎不全等が原因と思われた高浸透圧血症と大動脈石灰沈着を呈したFeLV陽性猫の1例、第2回メ-プル小動物臨床検討会 (仙台).

・松本英樹、他(2001): 排便困難を呈した直腸憩室の犬に憩室部直腸全層部分切除術を実施した1例、平成13年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(2002):犬における肺の先天性奇形2例、平成14年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他(2003):重度心拡大症例にみられた心房細動に対して硫酸マグネシウム静脈内投与により除細動に成功した犬の1例、平成15年度日本小動物獣医学会(北海道)

・松本英樹、他 (2003): 右鎖骨下動脈起始異常により重度な食道拡張がみられた犬の1例、第4回メ-プル小動物臨床検討会 (仙台).

・松本英樹、他(2004):甲状腺機能低下症に心房細動を呈し治療経過中に乳び胸および胃拡張-胃捻転症候群を併発した犬の長期観察例、平成16年度日本小動物獣医学会(北海道).

・松本英樹、他 (2004): 出血性心嚢液貯留が認められ悪性中皮腫が強く疑われた犬の2例、北海道小動物獣医師会年次大会2004(札幌).

・松本英樹、他 (2004): 左胃静脈経由および左結腸静脈経由で計2本のシャント血管が認められた門脈体循環シャントの犬の1例、第6回メ-プル小動物臨床検討会 (盛岡).

・松本英樹、他 (2004): 高γグロブリン血症による過粘稠症候群により血液凝固異常を対したと思われた犬の1例、第25回動物臨床医学会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1991):臨床例における犬の心電図変化の検討 (一般講演)、第12回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1991):イヌの動脈管開存症の根治術 (ビデオセッション)、第12回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1992): 重度な出血傾向を呈したセミノ-マを伴ったセルトリ-細胞腫のイヌの1例、第13回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1992):腹水と運動不耐性を呈したグレ-トデンの1例 (症例検討)、第13回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1992):実験的肺動脈流出路拡大形成術へのウシ静脈処理片の応用 (一般講演)、第13回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1993):悪性中皮腫に肺葉捻転を併発したイヌの1例、第14回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1993):体外循環下で行ったイヌの心室中隔欠損症根治術の1例、第14回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1994):ジエチルカルバマジン投与により急性ショック様症状を呈したと思われるイヌの1治験例、第15回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).

・松本英樹、他(1994):人工心肺使用による低体温併用体外循環下で根治術を試みたファロ-四徴症のイヌの1例 (ビデオセッション)、第15回小動物臨床研究会年次大会 (大阪).