診療時間変更、往診案内、地域猫ケアー、セカンドオピニオン等のお知らせ

★診療時間変更のお知らせ (日曜日&祝日: 9:00〜12:00) 

・ 9月23日(日曜日)9:00〜10:00頃まで

・ 9月24日(月、祝日) 休診


★往診案内 (ご高齢または足元等が不自由な方へ)

  往診は原則的に継続治療の方のみにさせていただいております(当院初診の方は適応外です)。往診時間は、午後1-3時、午後7時半から9時です。ご利用されている方の多くは、慢性の腎臓病や老齢疾患の方です。当然ですが、急病に対しては往診の適応ではありません。

 

★女性スタッフ募集 (現在は行っていません)

 

★地域猫ケアー                             

 飼い主のいない猫に対して、病気や怪我をした猫のお世話をしている優しい方への応援をしています。初診料は頂きますが、可能な限りの短期間の通院治療や薬の提供を無償で行っております。その場合の、治療方針は当院に一任させていただきます。治療方法に希望がある場合は、連れてきた方のご負担になります。地域猫ケアーは、時間外診療では適応になりません。


★セカンド・オピニオンの受付

 咳(せき)をして動物病院へ行ったら、レントゲン検査もしないで心臓が悪いと言われたり、聴診で心雑音があると言われて、他の検査もなく、すぐに投薬治療をされている動物は少なくありません。通常は、人間と同じように心臓のどこが、どのくらい異常であるかを診断してから治療に移ります。犬の慢性弁膜性疾患、猫の心筋症(肥大型、拘束型、拡張型、その他)、先天性の心臓病など、心膜疾患など人間と同じく少しでも正確な診断をして治療するのが本来の動物医療です。心臓病に対する知識が不足している動物病院で、不完全な検査をされて、間違った治療をされている方を見ると、とっても悲しい気持ちになります(継続した訓練をして、謙虚な気持ちで動物と向き合う獣医師を見つけてください)。

 心臓病以外にも、なかなか良くならない下痢・嘔吐(吐き気)、10歳を超えたら年だから手術できないと言われた、慢性腎臓疾患の猫、肝臓腫瘍、胆嚢粘液嚢腫や胆管炎などの胆道疾患など、かかりつけ医で、今後の治療方針を示されないで薬だけをもらっている人は少なくありません。確かに治療が困難な病気はありますが、治るものもあります。治らなくても少しでも長く一緒に居られる手段はあるものです。

 諦めきれない方は勇気を出してご来院ください・・・お待ちしております。