診療時間変更、往診案内、地域猫ケアー、セカンドオピニオン等のお知らせ

★診療時間変更のお知らせ (日曜日&祝日: 9:00〜12:00) 

・11月15日() 午後から休診

・11月16日()〜17日(日) 休診

・11月18日() 午前中休診、午後は正常通り診療


★在宅医療、往診医療のご案内 

  飼い主様のライフスタイルの多様化で、若い飼い主様は病院に連れていく時間が作れない、ご高齢の飼い主様は連れていくための自動車の手配が難しいなど、厳しい地方都市の実情があります。当院は、通常診療に加え時間外診療の充実を行ったから今年2018年1月で早3年になります。自宅での終末期医療を行っている動物や、通常診療時間に連れて行けない動物の予防注射や健診、内科治療などをご希望の方はお力になれるかもしれませんので、一度連絡ください。飼い主様の納得のいくまで幅広い動物医療を提供いたします。


★女性スタッフ募集 (現在は行っていません)

 

★飼い主不明のケガをした犬猫の治療ー                             

 交通事故などで保護された犬や猫の治療を開始しました。その際に、保護した方には、公益財団法人 動物臨床医学研究所内の人と動物の会の募金箱に、任意である程度の募金をお願いします。運良く飼い主が見つかった場合は、治療費の全額または一部の支払いをお願いしています。特に時間外で治療スタッフの手配が難しい場合なとでは、受け入れができない場合がありますので、ご了承くだざい。


★セカンド・オピニオンの受付

 当院は、心臓病疾患を中心として全科の小動物診療を行っています。最近特に多いのが、十分な検査もなく、心臓病と診断されて、不必要な薬を処方される事案です。驚くことに、セカンドオピニオンで来院される方で最も多いのは、心臓病でもないので投薬治療をされている動物です。つぎに多いのは、投薬治療が必要ない段階の心臓病にもかかわらず、長期にわたり複数の薬剤を投与されている例です。心臓病=僧帽弁閉鎖不全症(慢性弁膜性疾患)ではありません。心臓病には、弁膜性疾患の他にも、先天性の短絡性疾患や、心筋疾患、心臓腫瘍、心膜疾患、不整脈など様々でありますので、慎重な検査が必要になります。

 心臓病以外にも、なかなか良くならない下痢・嘔吐(吐き気)、10歳を超えたら年だから麻酔できないと言われた、慢性腎臓疾患の猫、肝臓腫瘍、胆嚢粘液嚢腫や胆管炎などの胆道疾患など、かかりつけ医で、今後の治療方針を示されないで薬だけをもらっている人は少なくありません。確かに治療が困難な病気はありますが、治るものもあります。治らなくても少しでも長く一緒に居られる手段はあるものです。

 諦めきれない方は勇気を出してご来院ください・・・お待ちしております。