診療時間変更、往診案内、地域猫ケアー、セカンドオピニオン等のお知らせ

★診療時間変更のお知らせ (日曜日&祝日: 9:00〜12:00) 

・年内の診療時間の変更はありません。

・12/30(土)平常通り、12/31(日)午前中診療、1/1から1/3午前中診療


★往診案内 (ご高齢または足元等が不自由な方へ)

  一度でも受診されたことがある方は、電話や本ホームページからの予約をお願いします。受診されたことがない方は、現状(年齢、症状など)を詳しくお聞きしなくてはいけませんので、来院または電話でお願いします。治療費の概算は、検査・治療により事前にご説明いたします(往診料は2000円〜)。往診時間は、午後1-3時、午後7時半から9時です。ご利用されている方の多くは、慢性の腎臓病や老齢疾患の方です。急病への対応は十分ではありません。

 

★女性スタッフ募集

女性清掃スタッフ、受付および診療担当スタッフを募集しています。

(勤務内容) 病院内外の清掃(清掃スタッフ)、受付業務および診療補助(初心者でも当院マニュアルで指導します)

(勤務時間) 8:00〜10:00(清掃スタッフ)、8時〜20時までの間で5時間〜8時間勤務(受付および診療補助スタッフ)

(休日) 週休2日以上                           

(待遇) 810円/時間 、月給制もあり、興味のある方は、簡単な履歴書を郵送またはご持参ください。

 

★地域猫ケアー                             

 飼い主のいない猫に対して、病気や怪我をした猫のお世話をしている優しい方への応援をしています。初診料は頂きますが、可能な限りの短期間の通院治療や薬の提供を無償で行っております。その場合の、治療方針は当院に一任させていただきます。治療方法に希望がある場合は、連れてきた方のご負担になります。地域猫ケアーは、時間外診療では適応になりません。


★セカンド・オピニオンの受付

 咳(せき)をして動物病院へ行ったら、レントゲン検査もしないで心臓が悪いと言われたり、聴診器で心雑音があると言われて、その他の検査もなく長期に渡って薬を飲まされている動物は少なくありません(心臓病の薬は1種類ではありません)。通常は、人間と同じように心臓のどこが、どのくらい異常であるかを診断してから治療に移ります。犬の慢性弁膜性疾患、猫の心筋症(肥大型、拘束型、拡張型、その他)、先天性の心臓病など、人間と同じく少しでも正確な診断をして治療するのが本来の動物医療です。

 心臓病以外にも、なかなか良くならない下痢・嘔吐(吐き気)、10歳を超えたら年だから手術できないと言われた、慢性腎臓疾患の猫、肝臓腫瘍、胆嚢粘液嚢腫や胆管炎などの胆道疾患など、かかりつけ医で諦めなさいと言われて駆け込まれる方は少なくありません。確かに治療が困難な病気はありますが、治るものもあります。治らなくても少しでも長く一緒に居られる手段はあるものです。

 諦めきれない方は勇気を出してご来院ください・・・お待ちしております。